利用規約
制定日:2026年4月11日
第1条(適用)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社MeIO2n(以下「当社」といいます。)が提供するAIバーチャルCMOサービス「Kachime」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。
- 本規約は、本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます。)と当社との間の一切の関係に適用されます。
- ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、当社が「Kachime」の名称で提供する、AIを活用したマーケティング支援サービスをいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ、本サービスの利用登録を完了した個人または法人をいいます。
- 「テナント」とは、本サービス上で作成される企業・組織単位の利用環境をいいます。
- 「管理者」とは、テナントを作成したユーザーまたは管理者権限を付与されたユーザーをいいます。
- 「メンバー」とは、管理者の招待により同一テナントに参加したユーザーをいいます。
第3条(利用登録)
- 利用登録は、メールアドレスおよびパスワードの登録、またはGoogleアカウントによる認証により行うものとします。
- ユーザーは、利用登録後、管理者による招待の受諾または新規テナントの作成により、本サービスの利用を開始するものとします。
- 当社は、以下の場合に利用登録を拒否または取り消すことができるものとします。
- 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- その他当社が不適切と判断した場合
第4条(アカウント管理)
- ユーザーは、自己のログイン情報を適切に管理する責任を負い、第三者に利用させ、譲渡し、または貸与してはならないものとします。
- ログイン情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第5条(サービス内容)
- 本サービスは、以下の機能を提供します。
- 業種に特化したAIマーケティングアドバイス(チャット形式)
- ジム・スーパー等の業種別KPI管理支援
- プロアクティブなマーケティング提案(マジックプロンプト)
- チャット履歴の管理
- テナント内のチームメンバー管理
- 本サービスのAI回答は、一般的なマーケティング知識と業種のベストプラクティスに基づいて生成されます。当社は、AI回答の内容の正確性、完全性および特定ビジネスへの適合性を保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの機能を予告なく追加、変更または廃止することがあります。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社のサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスまたはその試みを行う行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル
- 本サービスを利用した自動的なデータ収集(スクレイピング等)を行う行為
- 本サービスまたはその一部を第三者に再販売、再配布または再利用許諾する行為
- 他のユーザーまたは第三者に不利益、損害を与える行為
- 虚偽の情報を登録する行為
- その他当社が不適切と判断する行為
第7条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 本サービスを通じてAIが生成したマーケティングアドバイス等の成果物は、ユーザーが自身のビジネス目的で利用(社内共有・実施を含む)することを許諾します。
第8条(データの取扱い)
- 当社は、本サービスの提供にあたり、ユーザーのチャット内容をAI処理のために外部のAIサービス(Dify)に送信します。
- ユーザーが入力したチャット内容を、AIモデルの学習データとして利用することはありません。
- ユーザーの個人情報の取扱いについては、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。
第9条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、以下の場合に本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができるものとします。
- 本サービスのシステムの保守点検または更新を行う場合
- 天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- 当社が利用する外部サービスの障害により本サービスの提供が困難となった場合
- 当社は、本サービスの提供を終了する場合、30日前までにユーザーに通知するものとします。
第10条(免責事項)
- 本サービスのAI回答は、一般的なマーケティング知識に基づいて生成されます。AI回答に基づくユーザーの経営判断・マーケティング施策の結果について、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、外部AIサービス(Dify等)の障害、仕様変更、提供終了等に起因して生じた損害について、一切の責任を負いません。
- AIの出力には、事実と異なる情報が含まれる可能性(いわゆるハルシネーション)があります。ユーザーは自己の判断で内容を確認したうえでご利用ください。
第11条(損害賠償)
- 当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、当社の賠償額は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、当該ユーザーが過去12か月間に当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
第12条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年4月11日 制定
株式会社MeIO2n